洗濯機が壊れた( ̄□ ̄;)!!

朝、起きると母が大騒ぎをしていた…(*_*)

洗濯機が動かない!!

よく話を聞いてみると、始めは普通に動いていたらしい。
ところが、おしゃれ着洗いの洗濯を脱水だけしていたら、途中で、「ゥガコンッ!!ゥガコンッ!!」(←あくまでも、母の比喩である。姉はそんな音ではないと言っていたが…)とにかく止まったらしい。まだ、買ってから2年しか経ってない、乾燥機付きのドラム式洗濯機である。

とりあえず、途中まで脱水した洗濯物を干して、お店が開く時間まで待ち、電話をし、できるだけ早く来てほしいと伝える。

明日来てくれるかしら!?と母。
いや、早くといくら言っても、向こうの都合があるし、意外と遅いかも!?もし、明日来ても、その時その場で修理ができて直るとも限らない。と私。

我が家は6人家族。
体の大きな‘男ども’が3人もいる。
できれば、コインランドリーには行きたくない。←これは、私たち‘女ども’の意見である。理由は、誰が使ったか分からない洗濯機で自分たちの洋服は洗いたくない。である。

私は、姉とマツキヨへ出かけ、洗濯機が壊れた事を、「記憶の中から追い出したい気分いっぱい」で帰ってきた、そんな私たちに追い討ちをかける言葉が待っていた。

修理に来てくれるのが、3日後になるって、さっき電話があった。と母。

( ̄□ ̄;)!!

原始的な、‘手で洗う’を味わう事になったのである。デリケートなつけおき洗いの、おしゃれ着洗いとはわけが違うのである。
姉が、高校生の子どもたち(私からいったら甥たち)に自分のパンツぐらいは自分で洗ってね。と言う。

原始的生活一日目は、それぞれ自分の洗うべきだと思う物を洗った。つまり、自分の着たものと使ったタオル。
だが、私が寝ようとした時、洗濯カゴには何かが入っている。タオル数枚と父の洋服だ!!
私は父の着たものは母が洗うと思っていた。
これは洗っておかないと、明日中に乾かないぞ。なんせ、手でしぼるわけだから、洗濯機で脱水するのとはわけが違う。物干しにかけたそばからしたたり落ちるのである。
私は、その残っていた物を洗ってから寝ることにした。

洗濯機ってすごいなぁ!!って言うより、昔の人ってすごいなぁ!!
早く直ってほしい…。

果たして、原始的生活二日目はどうなるのか!?

父の物はやはり、私が洗うのかなぁ!?
ま、それぐらいやってもいいんだけどね~。ひとこと言ってほしいなぁ。

そんな一日目が終わったのである。

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