洗濯機の故障その後

洗濯機が壊れて、原始的生活二日目。

みんなが、無意識に洗濯を増やさないようにしていた。
洗うのが大変なバスタオルはあまり使われていない。
たらいの中に洗濯物とお湯、洗剤を入れて型くずれしてはいけないもの以外は、足で踏む。何回かお湯を替えながら繰り返し、完全に洗剤がすすぎ終わったら、お湯を張って柔軟剤を入れて少し時間を置き、軽くすすぐ。

ここのところ、カラッと晴れて湿気も少なくなってきているので、夜のうちに洗って干しておけば、次の日の午後にはほとんどの物が乾いている。

昔、まだ洗濯機なんてない時期は、みんなこうやって洗濯していたんだと思うと、今は本当に楽になったんだと実感する。

「洗う」というより、「しぼる」事が特に大変である。握力がないものだから、Tシャツを3枚ぐらいしぼるともう、腕がガタガタしてくる。
なんとかしぼっても、干す時にはしたたり落ちている。

前日、残されていた父の洋服は、母が父の物は枚数が多く余裕があるから洗わなかったらしい。
ただ、父にしてみれば、自分のだけ洗わずに置いてあったら、どう思うだろう!?
自分のだけ洗ってくれていない。
と嫌な気持ちになったりしないだろうか!?私は、一人分増えるだけ。大したことない。と、洗う事にした。

何はともあれ、原始的生活二日目も、家族の協力のもと、無事に終わる事ができた。

あと一日頑張れば、修理に来てくれる。
どうか、すぐに直りますように。
さらに「持ち帰って修理します」なんていう事にはなりませんように。と祈るばかりである。

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